2008年06月16日 (月) | 編集 |
父の日が来るといつも思い出すのは子供達の作文です。
子供たちが通っていた小学校ではたしか2年か3年生の時に
父の日の作文を書く事になっていました。
長男、次男とも学校でその作文を書いたのですが、
先生から返された作文には2人とも全く同じ文章だったことを
思い出します。
「僕にはお父さんがいないので父の日は意味がありません」
見事に同じ文章を書いた息子たちに、かなりショックを受けたのを覚えています。
淡々と書かれたミニ作文。
担任の先生もひたすら◎印を書かれていたっけ・・・
昨日の父の日に向けて、父の日ギフトカタログを
どこかの店でもらってきて数週間前から
父の日のプレゼントを選んでいたせっちん。
もちろん、どこで何をしているのか消息すら分からない
本当の父親にではなく、いつも笑顔を向けてくれ、
話を聞いてくれている“我が家のお父さん”にです。
せっちんが選んだのは、ちょっと派手な若々しいTシャツでした。
お母さんの事は、まるっきり年寄り扱いだけど、
お父さんは若くて元気!というイメージを持っているんでしょうね。
「こんなカッコいいTシャツを着たら、若い女の子にキャーキャー言われるわ」
という主人に、せっちんは
「じゃあ、お母さんがヤキモチやくなぁ」
なんとも憎たらしい親子の会話がありました。
子供たちが通っていた小学校ではたしか2年か3年生の時に
父の日の作文を書く事になっていました。
長男、次男とも学校でその作文を書いたのですが、
先生から返された作文には2人とも全く同じ文章だったことを
思い出します。
「僕にはお父さんがいないので父の日は意味がありません」
見事に同じ文章を書いた息子たちに、かなりショックを受けたのを覚えています。
淡々と書かれたミニ作文。
担任の先生もひたすら◎印を書かれていたっけ・・・
昨日の父の日に向けて、父の日ギフトカタログを
どこかの店でもらってきて数週間前から
父の日のプレゼントを選んでいたせっちん。
もちろん、どこで何をしているのか消息すら分からない
本当の父親にではなく、いつも笑顔を向けてくれ、
話を聞いてくれている“我が家のお父さん”にです。
せっちんが選んだのは、ちょっと派手な若々しいTシャツでした。
お母さんの事は、まるっきり年寄り扱いだけど、
お父さんは若くて元気!というイメージを持っているんでしょうね。
「こんなカッコいいTシャツを着たら、若い女の子にキャーキャー言われるわ」
という主人に、せっちんは
「じゃあ、お母さんがヤキモチやくなぁ」
なんとも憎たらしい親子の会話がありました。
| ホーム |

