毎日の出来事や、思ったことを独り言してます。
叔母のお見舞いに行きました
2006年04月27日 (木) | 編集 |
先日、叔母のお見舞いに1週間ぶりに行きました。
すると認知症の叔母が私の顔を見て
「あんた、長いこと来なかったなぁ〜」と
目を丸くして言ってました(^_^;)

これって私の事を待ってくれてたんですよね?(^^)

私が「頭が痛かったから来れなかった」というと
「かわいそうに」と
失語症になってしまった口調で言ってくれました。

ちょっと嬉しい瞬間でした(^^)

最近、体の不調が原因でブログの更新があまり出来ていません(^_^;)

これからも無理をせずに少しずつ更新していきます。
せっちんの闘病記もまだ完成していないことですし。

息子のクラブ選び
2006年04月24日 (月) | 編集 |
せっちんは最近、クラブ体験めぐりをしてると思ったら、同じクラブにばかり体験に行ってるそう。
これはもう「体験」じゃないんじゃ・・・?^^;

弦楽器クラブなんですが、先輩がとても面白いらしいです。
せっちんの事を、下の名前で呼び捨てで呼んでくれて
とってもフレンドリー。
せっちんの名前は、ほんの少し珍しいから下の名前で呼ばれやすいんですが、せっちんもそれを好んでいます。

今日も「体験?」に行くみたいですが、そろそろ入部するクラブは決まるかも?(^^)

毎日、新しい友達の話や写メールなど見せてくれて楽しい親子の会話が弾んでいます♪
恒例のお買い物
2006年04月18日 (火) | 編集 |
先日、我が家で恒例となった私のジーパン探しに
夫婦で行きました。

私は元々あまり洋服は買いません。
それはいつか痩せた時に買おうと思っているからです(苦笑)

でも、いつもはいているジーパンが2日連続で2本とも
太ももの所が破けてしまった〜(ーー;)

残りの1本を大事に履こうと思っていたら
旦那が買い物に誘ってくれました。

なぜだか、私の服は全て旦那が選んでくれます。
いつも行くお店でせっせと旦那は私に合うジーパンを
探してくれます(~_~)

「はい、これ試着してきて」
と言われて試着したら微妙に入らない・・・

「無理」と試着室のカーテン越しから脱いだジーパンを
渡して、またまた旦那はジーパン探し。

3着目に旦那が持ってきたジーパンをはいてみたら
入るんだけど、微妙に太ももがピチピチな感じ。

「○○ちゃん、これどうかな?私としては
シルエットが気に入らないんやけど」

と言うと、

顔を真っ赤にして笑いやがった。
じゃなかった、笑われた。

私にも「シルエット」という言葉を使う権利はあります、、、

大騒ぎしながら定員さんにも苦笑いされ
やっとジーパンを買うことが出来ました(^^)v

我が家の平和な1日のお話でした(笑)


高校のクラブ体験
2006年04月15日 (土) | 編集 |
高校生活がとても楽しそうなせっちん。
意外と似たタイプ(のほほん系)もいて
安心している私です(^_^;)

これから毎日、1日クラブ体験をして廻るそう。

昨日は弦楽器クラブに体験入部してバイオリンを
弾かせてもらったらしい。

本人は「弾けたで〜」って嬉しそうに言ってたけど
ほんまかいな〜??って感じです(ーー;)

能天気なせっちんらしい言葉です^^;

来週はテニス、軽音楽などに体験入部をするらしいけど
楽しいクラブを見つける事が出来たらいいね♪

中学から一緒のお友達が多いので楽しそうにしてるけど
新しいお友達も、これからどんどん出来るだろうね(^^)

高校生になっても、お母さんに色々報告してくれるせっちんだけど
やがては長男のように自分の世界を持つだろう。
親には話せない事もたくさん出てくるだろう。
それが自然かもしれない。

でも、でも!今は「ベッタリ」を受け入れて
毎日の報告を楽しみにしてるよ(^^)
昨日はせっちんの入学式でした。
2006年04月11日 (火) | 編集 |
昨日は午前中は、病院に行って夏に撮るMRI検査の
予約をしてきました。
家から高速道路を使って1時間の場所にあります。
昼からは高校の入学式なのですが、高校は反対方向で
家から1時間かかるところ。
制服を来たまま病院に行きましたよ。

時間的に入学式に間に合うかな?と心配してましたが
なんとか間に合ってほっとしました(^^)

せっちんの高校は明るい雰囲気で
生徒まで、ノリの良い子が多そうです。

仲良しのお友達とも同じクラスになったので
安心しました。

入学式は体育館で行われたのですが、
式が終わり、生徒達が退場したあとに
生活指導の先生などが、親に向けて
色んな話を順番にしていきます。
進路指導の先生、教頭先生など・・・

そして体育の先生もお話をされました。
「これから体育の授業が始まりますが、体操服や
授業で着る柔道着を忘れる子がいるので
お母さん方も忘れないように声かけをして下さい、
そして柔道では投げる、投げられるが基本になるので
頭の手術などをして頭を打つと具合が悪いという方、
後で体育準備室まで来て下さい」

やっぱり色んな病気を抱えてる子がいるから
わざわざ先生はこんな事を言われたんだろうなと思いながらも
話が終わってから、準備室に行きました。
せっちんの後頭部の一部は骨がないので
そのお話をしようと思って。

準備室に入って先生に挨拶をすると、
先生は待ち構えてくれていました。
そして名前を名乗ろうとすると・・・

「保健室の先生から聞いています」と。
以前の学校説明会の時に、せっちんと一緒に
保健室の先生を訪ねて病気の説明をしたので
その話が、きちんと体育の先生にまで
伝わったのでしょう。

なんと、体育の先生は私の為に
呼びかけて下さったのでした(笑)
大勢の保護者の前で名指しで言うのは
いけないと思ってくれたそうです。

私はせっちんは普通の生活も出来るし
今まで体育もみんなと変わらずに出来ている事を
お話しました。
尖ったもので頭を打たなければ大丈夫と。

先生の指導は、ひたすら投げる、投げられるの繰り返しで
体で覚えていかせるというものらしいので
とてもせっちんの事を心配していました。

結局、せっちんがそれで頭痛がしたり
しんどくなったら、きちんと先生に話して
休憩をさせてもらうという話になりました。

まぁ、それしかないのですが。

せっちんは甘えん坊ですが、変なところで負けず嫌い。
しんどくても、頑張ってしまいます。
そして後で寝込んでしまうのです。
でも、そこで先生に顔色を見てもらって判断してもらうのではなく
やっぱり、自分から「しんどくなったので」と
言えるようにならないとね。

あとで、せっちんに話すと
「しんどくなったり頭痛が激しくなったら
ちゃんと先生に言う」と言ってたので信用する事にします(^^)

旦那に話すと「中学校よりも、高校の方がしっかりしてるなぁ」と。
そうかも知れません。
中学の時は、1年から2年に上がった時に担任の先生同士の
引継ぎがなくて、2年の担任の先生はせっちんの病気の事すら
知らなかったのですから^^;

知らなくても、私が知ってもらう為に話に行けばいいんですけどね。
せっちんが発病してからもうすぐ9年。
親も慣れてきました^^;
41
2006年04月09日 (日) | 編集 |
昨日から、うちの旦那は私の顔を見るたびに「41?」と言います。
今朝も朝、起きるなり「41?」と。
私を苛めてるつもりなんです(~_~)

これは何の事かと言うと、私の年齢の事です(ーー;)
旦那はまだ39歳。
今日で、また2歳の年の差になりました^^;
別にどうでもいいんですが。

今日は結婚記念日でもあります。
プロフィールには結婚して3年と書いてあるけど
それは同居生活を含めての事。
正式には籍を入れて今日で1年です。

特にお祝いはしませんが、旦那が昨日は
前祝として、少ないお小遣いの中から
ケーキを買ってきてくれました。
ホント!めっちゃ少ないお小遣いなのに(笑)

それだけで私はもうHappy♪

最近は叔母の事などで情緒不安定になっていた私ですが、
これは年齢にも関係するのかな?
プレ更年期世代とも言われるし。

まずはしっかり栄養をとって(カロリーじゃなく笑)
よく体を動かし、楽しい事を見つけようって
思ってます(^^)
日々の生活の中にも、昨日のようなHappyが
たくさん隠れていますからね(^^)
小さなHappyを見つけて、ほんわかするのも
また「楽しい事」のひとつです^^
叔母の病院
2006年04月07日 (金) | 編集 |
うちの叔母はある病院の痴呆病棟で入院しています。
毎日とは行かないけれど、2日置きくらいには
お見舞いに行ってます。

こちらの病棟は、なんか異質なイメージがあります。
患者さんじゃなくて、看護士さん達に。

私も今まで色んな病棟を見てきたつもりでした。
脳外科、小児脳外科、小児耳鼻科、小児内科と。

どの病棟も、もちろん大変でしょう。
命に関わる関係なしに。

でもどこの病棟も明るい看護士さんばかりでした。
それは家族の気持ちを汲んでいてくれるからかな?
看護士さんの笑顔で癒してもらっていた部分もありましたしね。

叔母の病棟の看護士さんは、みなさん能面のような
表情でお仕事をされています。

私は比較的、元気なタイプなので笑顔で元気に病棟に
入っていくのですが、みなさんノーリアクションです(^_^;)
叔母の外出の件で(今日は外出して、障害者認定の為に他の病院に検査に行くのです)話しかけても冷たい顔をして答えてくれます^^;

疲れておられるんでしょう。
しかしこちらも複雑な色んな思いを抱えてお見舞いに
行くんです。
すごく気分はめげているけど、行かなくてはいけない。


本当は私も行きたくないです(言っちゃた、おばちゃんごめん)
だって実の弟である、うちの父ですら
「お父ちゃん、あまり行きたくないねん」と言って、
一度も行った事ないくらいですしね。
だぁ〜れも行かない。神戸の姉も。もう一人の叔母も。
叔母から受けた昔の仕打ちは根に持ってないつもりだし
叔母のために行ってあげようとは思っています。
嫌々行ってるなんて行ったら可哀想なんですけどね(^^ゞ

そんな患者の家族の心境にかまっていられるほど
呑気な仕事ではないんでしょうね。
私の心境なんて知ったことじゃないのは
分かっています。


でも、今日もめげずに笑顔で行ってきます(~_~)
いつもの私らしくね(^^)

ちょっと意地になってます(笑)
だって行く度に冷たい態度を取られるんだから
こっちは逆に行かなきゃね。
看護士さんは私に冷たい態度を取ってやろう!なんて
思ってないのは分かってるし。


唯一の救いは看護助手さんや事務員さんの笑顔ですね(^^)

えへっ、今日は愚痴でした(^^ゞ
小児脳腫瘍闘病記〜シャント抜去
2006年04月06日 (木) | 編集 |
※8年前の闘病生活を思い出しながら書いています。

放射線治療が終わり、退院してからの1週間後の1月16日、
最初に手術した病院で、もう必要のなくなったシャントの抜去術の為に
再び、手術をしてもらった病院に入院する事になりました。

手術をするという事は以前から分かっていたので、もう抜いてもいいはずの
カニューレ(喉に埋まった管)はつけたままです。
手術の時は何かと、都合が良いそうなので。

久々に、こちらの思い出の多い病院に戻ってきた私たち。
看護士さん達が歓迎してくれました。

以前までは声が出なかったせっちんなので、
みなさん、声を聞きたがってくれていたのですが、
恥ずかしがってなかなか喋ろうとはしません。
そして、以前のように悪さをしたり、詰所に入り浸ることなく
病室で大人しく過ごしました。

「なんで?」と聞くと
「もう喋れるようになったから」と
分かったような、分からないような回答が^^;

入院から数日後にシャント抜去手術をしました。
今度の手術は、不要なものを取り除く手術なので
これで、だんだん元のせっちんの体に近づきつつあると思うと
私は気が軽かったのですが、当の本人はやっぱり嫌だったでしょうね。

入院途中で私は高熱を出して寝込んでしまったのですが、
私の代わりにせっちんのそばにいてくれる人がいないので、
私は自宅に帰らずに、個室に移ってせっちんの横で
寝かせてもらいました。

今から考えると、ドクターも看護士さんも
せっちんに移るとかいう心配も全くなく、
氷枕を持ってきてくれたり、解熱剤をくれたり(診察してもらって)
助かりました。
ホント、よく移らなかったと思います。よかった〜

2月2日に退院する事が出来ました。
父子の交流
2006年04月05日 (水) | 編集 |
最近、うちの旦那と子供たちの間で
携帯を通じて色んなやりとりがあるようです。

うちの息子達は2人とも携帯電話を持ってるのですが、
旦那が仕事中に、時々ですが息子達にメールを
送ってるみたい(^^)

旦那は仕事が忙しく休みも月に2回くらい。
早朝に出かけ、子供たちの夕食が終わってから
帰宅するので普段は子供とのコミュニケーションはありません。

一応、旦那が帰ってきたら家族総出で出迎えるんですけどね(笑)

まず私が出迎えて、旦那が部屋で着替えてる時に
お兄ちゃんとせっちんが代わる代わる「おかえり〜」と
挨拶にきます(笑)


長男がお父さんからメールが来たって
教えてくれるんですが、「なんて?」というと
内容は教えてくれません^^;男同士の秘密なんでしょう。

私たちが同居し始めて7月で丸3年を迎えます。
旦那と子供たちが初めて会ったのは、
大体今頃です。

あの時、お母さんの恋人に恥ずかしそうに
顔を手で覆いながら、話をしていたっけ^^;

当時、長男が中3、せっちん中1になったばかりで
思春期の入り口に入ったところでした。

今まで長い間、お父さんという存在がいなくて
男性と接するのも苦手だった子供たち。

元々大人しい子供たちなので、どうして接したらいいのかも
分からなかったと思います。
もっと幼かったら、早く打ち解けていたかもしれませんが。
これまで旦那に反発する事なく自然な感じで暮らしてきたけど、
自分からはお父さんと進んで接することはありませんでした。

3年経った今、自然に自分の意見をお父さんに話し、
お母さん抜きで父子の交流をしているのを見て
少しずつ絆が出来てきたのかもしれませんね。

今では、共通の合言葉なんかもあるみたいですよ^^;

あ〜娘も産んでおけばよかった!
なぁ〜んてね(~_~)
うちの場合は仲良し兄弟の男の子2人で丁度良かったのでしょう(*^_^*)

せっちんと学校に行きました。
2006年04月04日 (火) | 編集 |
今日はせっちんと一緒に高校に以前申し込んだ
制服などを取りに行きました。

長男の時は、私はついて行かなかったので
せっちんの時もついて行かないと決めていたのですが、
せっちんの「一人では不安」という懇願に負け、
またまた電車とバスを乗り継いで山のふもとにある
高校に行きました。

行って見ると、申し込んだ物品がたくさんあったので
やっぱりついて行ってよかったと思った
甘い母でした(^^ゞ

学校に着くと、せっちんの仲良しのお友達に会いました。
お母さんは外国の方です(^^)
父方のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に
来られていました。暖かいファミリーです^^
お母さんは日本語があまり得意ではないのですが、
いつも一生懸命。
この前の物品申し込みの時に、申し込み忘れた物が
あったらしく、今日はとてもアタフタと焦っておられました。
何度も学校案内を見直し、物品購入の欄には
赤い線がたくさん引かれていて・・・

私がほんの少し、お手伝いをしただけなのに
何度もお礼を言って下さり、恐縮しました。

日本語は少したどたどしいけれど、
子供さんの事には、いつも一生懸命。
そんな彼女に、当たり前の事ですが
みなさん、暖かい目で助けてくれます。

今日はとても良い日でした(*^_^*)


小児脳腫瘍闘病記〜久々の自宅
2006年04月03日 (月) | 編集 |
※8年前の闘病生活を思い出しながら書いています。

無事退院したせっちんは1週間後には最初に手術した病院で、手術入院をしないといけません。
これはシャントがもう必要じゃなくなったので、抜去手術をするためです。

束の間の自宅での生活ですが、久々に自宅でお兄ちゃんと遊んだり、
テレビゲームをしたりして楽しみました。

カニューレ(気管切開に埋まっている管)は、まだついたままですが
寝るとき以外はずっと蓋をしています。
外出する時は、帽子をかぶりマフラーをして完全防備で出かけます。

たくさん喋ったり、歌を歌ったり、食べたり飲んだりと
楽しんでいました。

ただ、声を出す時の加減が難しいらしく、ひたすら大声で喋るせっちん。
レンタルビデオ店に行った時なんかは、家にいる時と同じくらいに
大きな声で喋るので、周りの人がびっくりして振り向いていたっけ^^;

カニューレがついたままなので、思う存分、せっちんを抱きしめる事は
出来ませんが、夜は3人で仲良く川の字になって寝ました。

久々の穏やかな日々でした。